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2011.11.11(金)19:00
東京グローブ座 A席 3階A列


ラブリーベイベー①
ラブリーベイベー②


チケット代をケチって、A席にて鑑賞。
もう少しケチって、B席にすればよかった( ̄Д ̄;;
だって、2000円も違うのに1列しか変わらないっぽい!
A列はA席、B列はB席・・・
あーん( ´△`)


ここから先は、お話の内容に触れていきまーす。
どんな話なのか予備知識ゼロで行ったら、しょっぱなからカオスでびびった( ̄◇ ̄;)
それこそ、三宅健が主演の舞台ってことしか知らず
なぜ健ちゃんが男同士でちゅーする羽目になったのかすら
当日見るまで知らなかった←

同性愛者のお話だったけど、性別とかもはやどうでもよくなるよね。
それぞれが、大切な人をそれぞれの形で無くしちゃう、とっても悲しいお話でした。
最愛の人がいなくなる系のお話って、
どんなにありきたりな内容でもせつなーくなってしまうのよね(ノд・。) グスン

恋司は、自分が綴る小説の中でだけ亡くなった恋人・愛斗と一緒に生きていくんだけど
小説の中での愛斗は女なのね。
もちろん、恋司が書いてるお話なんだから、恋司が最も願ってることなんだろうけど
愛斗が女になってることがどうしても納得できませんでした。
恋司は根っからの同性愛者なの?それとも愛斗だから愛したの?
・・・後者であってほしいよね。
でもさ、その愛斗が女へ性転換しちゃったらもー完全に違う人じゃん。
中身は一緒でも、見た目も動きも話し方もぜーんぶ違うんだよ。
なんか、悲しくない?
大好きな人と結婚して、子供を授かるのは多くの人の夢だとは思うけど
それは今まで一緒にいた愛斗を無くしてまで実現させることなのかな?

きっと、これは、舞台だから男としての愛斗と女としての愛斗の同一部分がなかなか見つけられなかったんだよね。
他人が演じてるわけだから仕方のないことだけど、
もうすこしだけ、性別が変わっても中身はなにもかわらないよ、ってことを演技で伝えてほしかったな(ノ_・。)


そして何より、恋司と男愛斗のかけあいが大好きだったの~~。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!


あさひとこうすけの最後は悲しすぎますが、ぶっ飛びすぎててもはやヽ(~~~ )ノ ハテ?
女3人の話についてはありきたりすぎて(´ρ`)ぽか~ん



なんか批判ばっかり∑(; ̄□ ̄A
でも、たまにはさんでくる笑いを誘う演技は、ほんとうにおもしろくて大満足でした。

こうすけからの投げちゅーを必死に拾うあさひが、最高にツボでした☆
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2011.11.21 Mon l V6 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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